【怖い話】落ちる駅

終電車の中で眠ってしまい目を覚ますと、見知らぬ女性が俺の肩に頭を乗せてもたれかかるように眠っていた。
見ると黒髪ロングでかなりかわいい。貞子とかの不気味な黒髪じゃなく、綺麗な感じ。
正直言って悪い気はしなかったので、しばらくそのまま乗っていた。俺の降りる駅はまだ先なので大丈夫だろう。
二駅、三駅を過ぎ車両には俺と、俺にもたれて寝ている女性の二人だけになった。
彼女はどこで降りるんだろう、起こしてあげた方がいいかな……そう思った俺が体を動かしかけると、
「動かないで……」
と、目を閉じ頭を肩に乗せたまま女性が言った。
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【怖い話】怖い夢を自在に見る方法

10年以上昔の、進研ゼミの読者投稿欄にあった話。
怖い夢を自在に見る方法というタイトルが目に止まった。
「その方法とは、怖い夢を見たいと念じながら枕を踏んで寝るだけ。踏む回数によって怖い話のレベルが決まります。
1、2回なら遊園地のお化け屋敷くらいですが7回を超えたあたりから本当に怖くなります。
最大レベルは10です」という内容だった。
ちょうど寝る前だったし、簡単に実行できるとあって俺は枕を踏み始めた。
いきなり最大レベルを見てしまうのもつまらないと思い、9回で止めて寝ることにした。
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【怖い話】彼女の父親

交際して4年になる彼女がいます。プロポーズしたらOKをもらえました。
正月に彼女の実家に「娘さんをください」と挨拶に行ったのですが、彼女の父親が……。

話は去年の12月に戻りますが、私は通勤途中の電車の中で痴漢の現行犯を目撃しました。
真面目そうな女子高生のお尻を触ってる中年の痴漢の手を掴み「やめろ」と小声で注意したら
その痴漢は「はぁ?俺が何したよ?証拠はあんの?失礼な奴だな!!」と私に唾をはきました。
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【怖い話】警察官の幽霊

友達三人とボーリングをしてたんだが、ただの勝負だと面白くないという事で
二人ずつに別れて、負けた二人は罰ゲームを決行というゲームをした
罰ゲームは試合後に勝った奴らが、法的に問題がないものに決める事で同意
ゲーム開始、俺のG連の成果もあり見事、俺と組んだAは罰ゲームをする事になった
勝者二人から罰ゲームの内容が言い渡された
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【怖い話】101物語

ゲーム雑誌会社で働いていました。
当時はゲームと毎日向かい合っていたので振り返るのをやめていましたが、会社自体が潰れてしばらくたち、どこの会社かばれても支障がなくなったので、その時のことを書いてみようと思います。
仕事内容とは別に会社内でも色々な怖い話があるんですが、ソフトに関係した話を。

ゲーム雑誌にはいわゆる裏技コーナーというページがあります。
当時、私の会社では定期的に裏技集を集めた本を発行していました。
そこには最新のソフトばかりでなく、昔の……それこそ、FCやメガドラ、あるいはもっとマイナーな滅亡機種の滅亡ソフトの技まで収録されていました(詳しい方なら出版社の検討が付いたと思います)。
そこに収められている技についての読者からの質問は、新人編集が電話で答えることになっていました。収録されている限りはどんなソフトでもOKです。

ある日、いつものように読者から電話がかかりました。ソフトはSS(セガサターン)の百物語について。
収録されている101話の怪談がどうしても始まらないというのです。
今となっては記憶が曖昧なのですが、確かあれは、全100話分をすべて見ると見られるおまけみたいなものだったはずです。
担当者はそういうような旨を電話口で伝えるのですが、相手は「でも見られない。初期出荷分だけなのではないか」と言います。
そういう時やるのは、実際にこちらで確認してみる事でした。
「こちらで確認しますので改めてお電話いただけますか?」
「時間がないので、明日までのお願いします」
電話を切ったのが午後6時前後。電話の相手は翌日の16時に電話をするとの事でした。
ソフトを探す時間、100話分プレイする時間、技の確認。それを本来の仕事と平行しながら行わなければなりません。
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【怖い話】生身の人間との区別

今から十年近く前の話です。
私は当時学生で、地方の某大学の近くで一人暮らしをしていました。

私の部屋は友人たちの溜まり場になっていました。
鍵も長期に部屋を離れる場合以外には開け放してあったので、
私がいない間に友人が勝手に上がりこんでいることも、珍しくありませんでした。
ずぼらな話ですが、田舎育ちだったせいか、その手のことは
あまり気にならなかったんですね。
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【怖い話】日常の一コマ

私は二児の母、ド零感のオカ板住人です。
オカルトは大好きですが、今までそんな経験に出くわしたことなどありませんでした。
チキンですから、完全一人の状況で怖い話を読むことすらできません。
そんなオカルト好きは、安心材料がなくてはオカルトに関われないのです。
私の場合は、例えば目の前で寝ている子ども達がいる部屋で読む、とか。
居間に行けば旦那がいる、隣の部屋からテレビの音がする、など。
何か起きたとしても、自分にとっての「味方」、「切り札」があればなんとかなる。
そのようなセーフティゾーンを確保しながらオカルトに関わる方は多いと思います。
昨日の私も、目の前に熟睡した子ども二人と旦那がいました。
その状況で体験した事を、今から書かせていただきます。

昨夜23時でした。子どもも旦那も熟睡、家事を一通り終えて、自分の時間が少しできたので
いつものように洒落怖、ひとりかくれんぼなど・・・・各スレを携帯で見ていました。
物足りなくなった私は、携帯で師匠シリーズのまとめサイトに飛びました。
久々に田舎、貯水池、黒い手など読んで満足し、人形を読んだら寝よう、という時でした。
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【怖い話】予感

その夏は、ずいぶんと暑い夏でして
仕事の関係で外に毎日出ていた私は、ずいぶんとばてながらも毎日せっせとそこら中を歩き回っていたわけです

しかしながら実家から離れての一人暮らし
節約生活にいそしんでいた私は、お金をかけずに涼を取ろうと洒落怖のまとめサイトを毎夜のように読みあさっていました

当然その中には自己責任系の話も多く、それらの話は特に背筋が寒くなったものです
自己責任の話をいくつも、楽しみながら読んでいました


夏も半分以上過ぎたある日、私は相も変わらず仕事で外に出ていました
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【怖い話】隣のおじいちゃん

私の家は私以外の母、父、姉が夜の仕事、
いわばスナックとかキャバクラの仕事をしていて
帰ってくるのが遅いんです
夏になるにつれてだんだん帰りが遅くなり
1人でいる時間も増えてくるんです
1人の時間は嫌いじゃなくて、むしろ好きなんですが
その日、たまたま同じ日に父は親戚の葬式に
母は祖母の葬式に行っていて
なんか気持ち悪いなと思っていました
その日に家に帰ってくるのは姉だけで
2人で三日間ほど過ごすことになり
三日間遊びまくってやろうと思っていたのに
どんどん気持ち悪くなってきて横になっていました
何故私が葬式に参加していないのか
それは母の祖母は外国人で父の親戚も外国人で
祖母の葬式も親戚の葬式も外国で行われることになったからです
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【怖い話】サンタクロース

7 :本当にあった怖い名無し:2010/07/18(日) 08:44:03 ID:XxJJpm/w0
>>1乙

古典だが定期的に貼っておこう。


クリスマスの日に、ある子供に3つのプレゼントが届きました。
1つ目の箱を開けると中に「靴下」が入ってました。
すると、その子供は不満そうにしてました。
ふっと窓の外を見ると怒っていたのを見て
サンタがニヤニヤしてました。
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