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Archive for the ‘都市伝説’ Category

呪われたケネディ一族

3月 30th, 2011

ケネディ一族が呪われているという都市伝説は有名ですね。

ジョン・F・ケネディの実弟のロバート・ケネディは、大統領候補指名選挙を戦っている最中に暗殺されました。
また、ケネディのすぐ下の妹であるローズマリーは、父パトリックによってロボトミー手術を受けさせられて廃人同様になっています。

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都市伝説

【都市伝説】トトロの真実①

7月 16th, 2010

実は「となりのトトロ」は、実際に起きたある殺人事件をオマージュした作品なのだ。その事件とは Read more…

都市伝説

【都市伝説】だるま

7月 10th, 2010

ある若い夫婦が香港に旅行に行ったときのことだ。
二人は知らず知らずのうちに香港でもかなり治安の悪い地帯に紛れ込んでいたのだが、その中で一軒のブティックを見つける。
妻はそこである服がとても気に入り、それをもって試着室の中へ入っていった。
ところが、それっきりいつまでたっても彼女は出てこない。
あまりに彼女が遅いので夫は様子を見に行ったのだが、なぜか試着室はもぬけの空。
驚いて店員に妻の事を聞いてみたのだが、店員たちはまるで口裏を合わせたかのようにそんな人は見ていない、そんな人はやってきていないと言い張るのみで、まるで相手にならない。
そこで彼は現地の警察に要請して妻を捜してもらうことにしたのだが、何一つ手がかりを見つけることができなかった。
その後もしばらくのあいだ彼は自力で妻を捜しつづけたのだが、いつまでも香港に留まりつづけるわけにもいかない。
やむを得ず彼は妻を見つけることができないまま帰国した。
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都市伝説

【都市伝説】バスの中の老婆

6月 28th, 2010

友人から聞いた話です。
彼は神奈川のある高校にバスで通っていたんですけど、そのバスによく乗ってくる奇妙なおばあさんがいたそうです。
別に見た目が奇妙とか、気が狂っているとか、そういう奇妙さじゃなくて。
なんというか不気味な気配が漂っているけど何が変なのかはわからない、そんな感じのおばあさんだったそうです。

見た目は良家の未亡人風というか(「ジョジョの奇妙な冒険」という漫画の第二部に出てくるジョジョのばあちゃんみたいな感じだといっていました)毅然とした感じの寡黙なタイプで、でもこの世の人ではないような、そんなおばあさんだったそうです。

彼は霊感があるわけでもなく、それまでに怪談めいた体験をしたわけでもないのですが、このおばあさんがバスに乗ってくると、いつも
「これから何かあるんじゃないか」という言い知れぬ恐怖感に襲われたと以前からよく言っていました。
冬のある日、いつものようにバスで高校に行く途中、おばあさんが乗ってくると既にバスに乗っていた乗客の一人がおばあさんに話しかけました。
話しかけたのは帽子をかぶってシルバーシートに座った、老紳士といった感じの人で、その人の連れらしい、同じような恰好の40代くらいの男性が二人大きな鞄を持ってそばに立っていました。
老紳士とおばあさんが何を話したのかは友人には聞こえませんでしたが、ふたことみこと会話を交わしていたようです。
そして突然老紳士のほうが「それだけはさせません!!」とバスの中で大きな声をあげました。

見ていた友人だけでなく、周りの人たちも何があったのかとそっちを一斉に振り向きましたがそのときには老紳士の連れの人が鞄から何か丸いボールのようなものを取り出していました。
それがなんなのかはわからなかったそうですがとっさに友人は、自爆テロでバスが爆破されるというようなニュースを思い出しまさかそういうような恐ろしいことが起きるのかと思いましたがしばらくは何も起きず、老紳士とおばあさんはにらみ合いをしたまま黙っていたそうです。

そのまま何分か何秒かはわかりませんが、バスの中で気まずい沈黙が流れていたところ突然バスが急ブレーキをかけました。

運転手さんがアナウンスで「急ブレーキで大変ご迷惑様です。この先緊急工事ですので迂回いたします」みたいなことを言って、いつもと違う道に入りました。
しばらく行くと急に外が暗くなって、「あれ、トンネルかな?」と思ったところでふと記憶が途切れ、気がつくと病院のベッドだったそうです。

実は友人は、道で倒れているのを通行人に通報され、友人は意識のないまま病院に運ばれたようなのですが、友人が入院したのは小さな病院でバスに乗っていたほかの客が入院したらしい様子もなく、結局バスはどうなったのか、僕にも友人にもよくわからないままでした。

翌日の新聞でそれらしい事故が載っていないか探したのですがとくに見当たらず、それっきりになってしまい、無理に探すのはあきらめました。
というのも、実は意識のもどった友人は脳に障害が残ったのかちょっと何を言ってるかわからないような感じになっていてこの事故のエピソードも二日に分けて根気よく聞きだして判ったものを僕がまとめたもので、本人の口から聞いただけでは何がなんだかわからずじまいでした。

直後にいったんは退院して、あちこちにこの話をして彼なりに詳細を確かめようとしたみたいですが「インターネットでも相手にされなかった」というようなことを言っていました。(このとき彼と話をした人、この板にはいないかなぁ。交通関係の掲示板とかかな)
その後また日に日に具合は悪くなり、去年の夏くらいに亡くなりました。
僕が大学で、オカルト好きの別の友人にこの話をしたらおばあさんが悪霊とかで老紳士のほうは拝み屋の類だったんじゃないかと言ってましたがそれもまた考えすぎな気もします。

※このレスが立つ数年前に興味深いレスが投稿されている。

怖い話, 都市伝説

【都市伝説】意味不明なレス

6月 28th, 2010

ある日、2ちゃん洒落怖版に投下されたレスです。
僕はいつも学校に行くためにバスに乗ってるんですけど、そのバスは右に曲がった
そのいつも乗ってるバスで、ある日おかしな事があったんです。
だって、いつものような、おばあさんもがいるから、

最後まで行ったんです。痛いから。
それで、そこまでは別に良かったんですけど、めちゃくちゃ
大きい紙袋の紙じゃない版みたいなのがあって、
ボールみたいなのもあって、シルクハットをかぶってる人もいっぱいいたんです。
おかしいですよね?普通の道を通ってるのに。
それでもバスはずうっと普通に進んでたんですけど、ある道を左に曲がった所で、いきなり急ブレーキをしたんですよ。
それで、本当に急にキー---って止まったんで、中に乗ってた人が、バランスを崩してこけそうになったんです。

僕は席に座ってたんで大丈夫だったんですけど。
でも、本当におかしい事は、学校に行く直前に起こったんです。
そのバスはいつも、大きな公園の横を通って行くんですけど、その頃、ちょうどそのいつもの道は工事してたんで、ちょっと遠回りしてトンネルがある方の道から行ってたんです。
それで、そのトンネルのちょうど真中ぐらいまで通ったところで、そのバスが”ガチャ”とか言いながら止まったんです。
僕はもちろんおかしいな、と思いました。
で、気づくと、バスは既に学校前のバス停に着いてました。
僕は、あれ?おかしいなぁ?とか思いながらバスを降りて、その日も普通に学校に行きました。
そのバスに乗ってた人はもうみんな死んだんですけど。

※このレスの数年後に、関連していると思わせるような記事が投下されている。

都市伝説

【怖い話】実弾射撃ツアー

6月 8th, 2010

海外ツアーに本物の銃を撃てる射撃ツアーがある。
ガンマニアにとってモデルガンではない本物の重厚感と撃ったときの衝撃はたまらない。
実弾を思い切り的に打ち込めるスリリングさは爽快である。

しかしながら、撃つのは的だけとは限らない。毎年必ず自殺を目的にツアーに参加する人が出てくるのだという。
海外の実弾射撃場でアルバイトをしながら現地で暮らしていた日本人の方の話である。ある日、日本人の観光客が団体で射撃場に訪れていたときに事件は起きた。

突然観光客の一人が自分の頭を銃で撃ったのだ。
観光客は即死、すぐに警察を呼んで事情を説明した。
「何があった?」と地元警察。パニックになったその人は「アクシデント!」と言ってしまった。
事故と勘違いされて、銃の取り扱いに関する過失があったのでは?と疑われ長時間の取調べを受ける災難となった。
そこを訪れる観光客は銃を撃てるということで大抵わくわくして明るい顔をしているが、自殺者は暗い顔だったのが印象的だったという。
その方はこの事件を機に射撃場でのアルバイトを辞めた。

都市伝説

【都市伝説】看護婦の悪質なストレス解消法

6月 8th, 2010

昔はよくストレスをためたOLが自分の嫌いな上司のお茶に雑巾しぼり汁を入れるという話がありますよね。

その手の話で病院に関するシャレにならない話を聞いてしまい、ついさっき病院に通報したところなんです。
又聞きですが事実その看護婦はストレスがたまるととんでもない事をしてストレス解消をするんです。
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都市伝説

見知らぬ景色

6月 5th, 2010

2001年の秋
風邪ひいてて寒気がするので、大久保にある病院に行くため西武新宿線のつり革につかまってた。
で、あたまがぐわんぐわんと痛くて、目を閉じて眉間にしわ寄せて耐えてた。
そこで記憶が途絶えて、気がついたら夕方で、あたりは見知らぬ景色。
買ったことない服着てて、髪染めたこともなかったのに茶髪になってた。
パニクって近くのラーメン屋に入って、ここどこと聞いた。大阪市の福島駅の近くで、時間が一年
近く経ってた。ケータイの種類が変わってた。アドレス帳には、「ま」とか「ひ」とか、一文字の
名前で電話番号が10程度あったけど、知り合いや実家の電話番号がない。
俺はなぜだか知らないがその知らない電話番号が恐ろしくて、川に捨てた。警察から実家に連絡した。
向こうもパニクってた。俺に捜索願が出てた。
とにかく、帰って、今もまだ月一で精神病院に通ってる。
仕事は元の会社には帰れないみたいだったので、今は派遣やってる。

【参照元:http://aresoku.blog42.fc2.com/

都市伝説

失踪者の写真

6月 4th, 2010

東京近郊の自然が残る観光地として人気が高い、高○山には毎年大勢の人が訪れ、山中には観光客向けの蕎麦屋やお土産屋が多数ある。


その高○山のお店には失踪者の写真が多数集まってくるという噂がある。

その山は観光地であると共に自殺者・失踪者が集まる場所としても密かに知られており、八王子周辺に住む人間が自殺や失踪を考えた場合、とりあえず足を運ぶ場所でもある。


故に失踪者を探す家族も高○山に行き、蕎麦屋やお土産屋を回って失踪者の写真を配り、見かけたら連絡してもらうか優しく接してもらうようにお願いして回るらしい。


死を考えている人間を邪険に扱えば、ますます命を絶ちたくなるので、優しく接してもらい、自殺を考え直してもらえれば・・・という願いからの行動である。

しかし観光客があまりに多いので写真を渡されても、失踪者を見つけるのは容易ではないし、そもそも高○山に来ているとも限らない。

稀に「無事に見つかりました」のお電話を頂くこともあるが、大抵の場合家族の方からの喜びの声は聞かれないのが現実である。

様々な理由で消息を絶つ人間も増えているこのご時勢、失踪者を探しに来る家族の数は一向に減らない。
そして、失踪者の写真を捨てるわけにもいかず、引き出しの奥には安否の知れない人を写した写真だけが溜まってゆく・・・・・・

【引用先:http://www.freepe.com/ii.cgi?runpen5757

都市伝説

骨の溜まる海

6月 4th, 2010

某海岸付近の海中での話。

そこは正規の海水浴場ではないが割と水深が浅い。そして近くの崖際には光の加減で海が青から深い緑に見える小さな洞窟もありそこで海遊びをする人は多い。

周りは緑に囲まれてレジャーにもって来いの場所ではあるが、気味の悪いことに崖際の海中に犬や猫とおぼしき獣骨が多く沈んでいる。獣骨は神秘的な海の色と相まって海底を不気味な異世界に変貌させている。

この骨の由来について、近隣で誰か虐待して殺し捨てているとか、飲食店の秘密食材として使用された残骸だとか噂されていたが真相は違っていた。
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都市伝説

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