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Archive for the ‘怖い話’ Category

転んだら死んでしまう村

4月 20th, 2011

「転んだら死んでしまう村」の夢を見たことがありますか?

普通夢は人それぞれ違ったものを見ます。
しかし、この夢は共通夢といって多くの人が
一生のうちに一度は見る夢と言われています。

ほとんどの人は夢を見てもその内容を忘れてしまう為
記憶に残ることが少ないですが
この夢に関しては全国から数多くの共通する証言が上がっている。
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怖い話

くねくね

4月 20th, 2011

これは小さい頃、秋田にある祖母の実家に帰省した時の事である。
年に一度のお盆にしか訪れる事のない祖母の家に着いた僕は、
早速大はしゃぎで兄と外に遊びに行った。
都会とは違い、空気が断然うまい。
僕は、爽やかな風を浴びながら、兄と田んぼの周りを駆け回った。
そして、日が登りきり、真昼に差し掛かった頃、ピタリと風か止んだ。
と思ったら、気持ち悪いぐらいの生緩い風が吹いてきた。
僕は、『ただでさえ暑いのに、何でこんな暖かい風が吹いてくるんだよ!』と、
さっきの爽快感を奪われた事で少し機嫌悪そうに言い放った。
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怖い話

危険な好奇心

2月 18th, 2011

801 本当にあった怖い名無し 2006/04/22(土) 03:48:18 ID:moTdWLP+O
少し長い話ですが、暇な方、読んでください。

小学生の頃、学校の裏山の奥地に俺達は秘密基地を造っていた。
秘密基地っつっても結構本格的で、複数の板を釘で打ち付けて、雨風を防げる3畳ほどの広さの小屋。
放課後にそこでオヤツ食べたり、エロ本読んだり、まるで俺達だけの家のように使っていた。
俺と慎と淳と犬2匹(野良)でそこを使っていた。
小5の夏休み、秘密基地に泊まって遊ぼうと言うことになった。
各自、親には『○○の家に泊まる』と嘘をつき、小遣いをかき集めてオヤツ、花火、ジュースを買って。修学旅行よりワクワクしていた。
夕方の5時頃に学校で集合し、裏山に向かった。
山に入ってから一時間ほど登ると俺達の秘密基地がある。基地の周辺は2匹の野良犬(ハッピー♂タッチ♂)の縄張りでもある為、基地に近くなると、どこからともなく2匹が尻尾を振りながら迎えに来てくれる。
俺達は2匹に『出迎えご苦労!』と頭を撫でてやり、うまい棒を1本ずつあげた。
基地に着くと、荷物を小屋に入れ、まだ空が明るかったのでのすぐそばにある大きな池で釣りをした。まぁ釣れるのはウシガエルばかりだが。(ちなみに釣ったカエルは犬の餌)
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FUJIWARAの原西が体験した怖い話

2月 18th, 2011

彼が中学か高校生の時の話。
彼は友人2人(以下AとB)といつも仲良し3人組で遊んでいた。
夜中に家を抜け出して、近所の公園で話し込むのが彼らの日課になっていた。
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【怖い話】死にたくない

2月 18th, 2011

会社の同僚が亡くなった。
フリークライミングが趣味のKという奴で、俺とすごく仲がよくて
家族ぐるみ(俺の方は独身だが)での付き合いがあった。

Kのフリークライミングへの入れ込み方は本格的で
休みがあればあっちの山、こっちの崖へと常に出かけていた。
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指きりげんまん

1月 7th, 2011

「指きりげんまん」の歌詞が怖い理由は、江戸時代の遊郭に関係しています。江戸時代、遊郭の遊女は様々な男性と関係を持っていたので、その中で本気で好きになった男性に愛を誓うときは、

左の小指を切り落として相手の男性に贈ることで自分の誠意を伝えていました。
この遊女の愛の誓いを「指切り」と言っていました。

こうした遊女達の風習が、庶民にも伝わり、子供達が約束をするときに「指切り」の真似事をするようになりました。

その後、約束をするときは、指切りのことをうたったわらべ歌を歌うようになり、わらべ歌が歌い継がれるうちに、「指切り かねきり 嘘言うと指が腐るよ」、「指切り かねきり 高野の表で血吐いて来年腐って又腐れ」などのようにもなり、

更に「針を千本飲ます」や
「ゲンコツで一万発殴る」(=げんまん)

などの歌詞が足され、

その後、現在の「指きり げんまん 嘘ついたら針千本飲ます 指きった」という歌詞になったと考えられています。

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子供とじいさん

12月 5th, 2010

603 :本当にあった怖い名無し:2010/11/18(木) 14:37:36 ID:5OHdo9G70
ごめん文章書くの慣れてなくて大した話じゃないのに長くなった。
20歳ちょっとだったか、まだ実家でぷーたろーやってた時。
ウチは物凄い田舎で家のすぐ傍が森とか山みたいな所だったのよ。
そんで何もやる事ないし家にいたら親がグチグチうるせぇからそういう場所をうろついてた。
その時期何かもう何もやる気なくてどーでもいーやーって感じで山道登りながら自分の事を考えてたら、
いつの間にかいつも歩いてる山道から逸れて道無き森を彷徨ってた。
今のオレなら絶対取り乱してたけどその時は別に死んでもいいやって気分。
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洗脳の第一歩

12月 5th, 2010

同じ画像なりマークなりを
毎日見せることによって、
それがあっても、
それが目に付いてもおかしくない、
不自然ではない状態にすることは
洗脳の第一歩だよ。
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合掌

12月 5th, 2010

ある高校でマラソン大会が行われた。
高校生活の想い出にマラソンを走りたいと
普段は体育を休みがちな病弱な学生が学校側に申し出た。
学校側はこれを承諾。
彼は限界まで体力を振り絞り
皆がゴールしても走り続けた。
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人気キャバ嬢の話

11月 29th, 2010

店でもそこそこ地位が確立してきたころ、ストーカーに悩まされているキャバ嬢がいた。
店から徒歩十分程の自宅アパートに帰るまでに後ろから明らかに人が付いてくる気配がする。
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